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第12回ツアー・オブ・ジャパンを観戦


(露出:1/60 F値:5.6 ISO-100 レンズ:CANON EF 55-200mm 1:4.5-5.6 U USM)

5月25日(日)に、国際自転車ロードレース「第12回ツアー・オブ・ジャパン」の最終ステージである東京ステージ(東京・日比谷公園からスタートし、大井埠頭付近を周回する約150kmのコース)が開催されたので、観戦に行ってきました。
(露出:1/500 F値:5.6 ISO-400 レンズ:CANON EF 55-200mm 1:4.5-5.6 U USM)

今回で12回目となる当レースは、5月18日(日)に大阪府堺市で開幕した後、奈良、美濃、南信州、富士山、伊豆とステージを変えながら、25日(日)の最終ステージである東京に向かうもので、総距離は約900km。海外8チーム、国内8チームの合計96選手が挑む国内最大級の自転車ロードレースです。

(露出:1/60 F値:5.6 ISO-100 レンズ:CANON EF 55-200mm 1:4.5-5.6 U USM)

チーム戦で行われる自転車ロードレースの見どころは、チームのエースを個人総合優勝に導くために、メンバーが先頭を走ってエースの風除けの役割を担うといった戦略が繰り広げられ、ころころと順位が入れ替わることから、誰が優勝するのか最後まで想定しにくいところ。

(露出:1/60 F値:5.6 ISO-100 レンズ:CANON EF 55-200mm 1:4.5-5.6 U USM)

東京ステージのゴール直前は10名以上の選手が団子状態となっており、誰が優勝を決めてもおかしくない中、個人戦では海外チームの選手が1位となりました。個人戦国内トップとなった2位の宮澤選手は、「とても悔しい。でも、力を出し切れたので悔いはない。」というコメントを残しています。
当日は雨まじりの不順な天候でしたが、選手たちの、「前へ前へ」とゴールを目指しチーム一丸となって全力で疾走する姿と、ゴール後の晴れ晴れとした笑顔が印象的でした。 

(露出:1/200 F値:6.3 ISO-100 レンズ:CANON EF 55-200mm 1:4.5-5.6 U USM)

写真は、すべて、Wズームレンズキット(最初に購入したときについてきたレンズ)の望遠のほうで撮影しました。
Pモードで撮影すると、どうしてもシャッタースピードが早くなり、自転車にあわせてカメラを動かしても、自転車が止まっているような写真しか撮れません(上から2枚目のような写真:1/500秒)。
スピード感溢れる写真(一番上のような写真)を撮るためには、AVモード(シャッター速度優先モード)に設定し、少し遅めのシャッター速度(この場合は1/60秒)に設定して、自転車にあわせてカメラを動かすと、いい感じに背景が流れて撮影できます。
ぜひ、皆さんも撮影の練習のために、動きのあるスポーツ観戦などをしてみてはいかがでしょうか。


posted by 東田悠悠 at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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