一番手っ取り早いのは、カメラの講習会などに参加して、プロから直接撮影テクニックを学ぶことですが、時間・場所の制限や、金銭的な問題もあり、「気軽に」というわけにはいきません。
そこで、これまでと同様、まずは市販の書籍を頼りにしましょう。
撮影テクニックを指南してくれる書籍は山ほどあり、どの本も実際に撮影した写真とそのときのカメラの設定を解説してくれますが、狙うのは初心者〜中級者向けで、なおかつ人気の高い本。
それなりに人気のある本であれば、まず「失敗した!」というのは防げます。
また、あまりにも上級者向けだと、書いてあることが難解で、読む気が失せてしまう可能性があります。
そこで、ある程度初心者も意識した書きぶりをしているもの(用語解説がある等)を選ぶのがよいでしょう。
自分の気に入った写真を見つけて、真似して撮影を繰り返せば、自然とテクニックが身に付くはずです。
さらに上を目指す場合は、冒頭で述べたカメラの講習会などに参加するのがよいと思います。
<オススメの書籍レビュー>
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ページ数: 158p 発行年月: 2006年8月 |
各種シーン別に、写真とその撮影時のカメラの設定が記載されています。 初心者にも分かりやすい解説や用語説明などが掲載されており、自分が撮りたいシーンが絞られている方よりも、色々なシーンを撮影したい方や基本知識を習得したい方にお勧め。 綺麗な写真がたくさん掲載されているので、眺めているだけでも満たされた気分になる本です。 |
